メンクイ
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
朝とは言えない時間に起きる
水飲む
ホテルのブレックファーストは終わってる
今にもくたばりそうな毛唐がたかってるコーヒーショップで
BLTを食う。
すでに午後二時。ブラブラしてるとうるさいのが寄ってくる。
だんなー、乗りませんかー、だんなー。
道も混んでるし、たまには良いかと中でも人相の悪そうな奴に乗ってみる。
ワットアルン
今日もいい天気だ、まったくもってクソ暑い。
次はどこへ行きやしょう?
スクンビット ソイ4
げへへへ、旦那もお好きですねーーー
道路沿いの席でぼーっと通りを眺める。
その間、ありとあらゆるタイプのねーちゃんが寄ってくる
セクシー、ロリロリ、熟女、クリーチャー、イソゲルゲ、等など
腹が減ったので、お給仕のねーちゃんにカオマンガイの上手い店はないか
聞いてみる。
同僚を呼びとめて2人がかりでソウルフードであるカオマンガイを語る。
めんどくさいから、2人とも連れていくことに。
高い夕食、いや、ガイドだと思えば。
もちろん、食事だけ。
どんな形であれ、連れ出してやると彼女たちは自由を得る
その日の日当はもらえるは、早く上がれるは
もちろん、店に戻ってもうひと稼ぎの人もいる。
はしゃぎながらバックヤードに着替えに行く二人
これも、タンブン?
BKK 4U
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
宣言通り中華街・ヤワラートにやってまいりました。
すごい、なんというか中国!そのものといった感じ
(中国行ったことないけど)
路地に入り込むと、びっしりと露店が軒を並べ
驚いたことに、人が二人並んでいっぱいの路地を
バイクがガンガン走っている、危ない。
やっぱりというか、あたりまえだけどタイなのにタイじゃない。
さて、お楽しみの食事ですが、カメラ電池切れにより
画像がしょぼい。
車を半日チャーターして1500バーツの国で
2000バーツのふかひれ食ったのに・・・がーーーーーっ!
タイはどこでもハーブが山盛りで、いえー
チャイニーズフードシンドロームの為か
はたまた、旅の目的が明快に違うのか
バンコク市内どこでも見かける欧米からの観光客が極端に少ない
写真はないけど、食材店が面白かった
漢方系の干物とかアワビの干物、でっかいシャコ
退屈しない。しかし、暑い。
露店のかき氷、食いたかったが勇気が出なかったorz・・
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
車好きです。
と言うか、エンジン付きの乗り物全般好きです。
色々な車にまつわる思い出があります。GoodもBadも!?
本日はBadの方をお話しします。では、ワーストスリーの発表。
3位「キャンパー配水管引きずり事件」
2位「ファッキンフォード、フロントショックトップマウントいきなりはずれた事件」
1位「玉砕!240SX炎のエンジェルクレスト事件」
最も思いで深い1位のお話を致します。ちょっと長い話ですけど。
ロサンゼルス在住の友人と渡米の際久しぶりに再会。
バイク、車を通しての友人で昔々の話ですが激しくしのぎを削りあった仲です。
「おー久しぶり、元気だったか!」「お前も元気そーじゃねーか」
車で迎えに来てくれた友人と駐車場へ向かうと、友人の車は日産の240SXでした。
友人は240Zに昔乗ってました。生粋の日産党です。乗ってみると案の定なにやら怪しげな硬い乗りごこちで、運転席もバケットがはいっています。
その日は友人宅に泊まりなので、ゆっくりと鍋など囲み旧交を温めていました。
思い出話に花が咲き、狂ったように峠に通っていた時代の話が出ました。「懐かしーよなー」「ほんと懐かしー」「良かったなー」「ほんと良い時代だった~」
「久々にちょっと流すか」「どこを?」「どこって、峠にきまってんじゃん」
そんな流れで、友人の奥さんの冷たい視線を背中に受けながら出発しました。
ノリノリで峠を目指します。友人の走りは昔と違って、クレバーなライン重視のグリップ主体の走りに変わっていました。ちょっと関心。
友人はラリー屋なので、もちろん、ここぞという見通しの良いコーナーではバカみたいに横になります。
キッチリノンスリはいっています。お約束ですね。
車を止めて一服します。冷たい鮮烈な空気に混じってオイルや焼けたゴムの香りが漂います。一瞬、若かりし頃に戻ったようで何とも言えない気分でした。
「なんか、大人になったよね、走りが」「ふっ、妻子もいるし、いったいいくつになったと思ってんだよ」と友人は笑いました。
ううううっ、こいつ、俺を置いて大人の世界へ行ってしまったのね。等と思いうれしいような淋しいような気分です。
んがっ、しかし!彼は全然大人になんかなってなかったのです。それは・・
下からまぶしい光が上がってきました、おおっ、コルベットです。しかも、アメリカでは非常に珍しい走りや風のコルベットです。我々の前でこれ見よがしに横を向いてコーナーを抜けていきます。本当、交通取締の厳しいアメリカでは、すんごく珍しい。
私はアメ車も大好きなので良い物見れた、ラッキーと思っていました、がしかし、友人の顔色が変わったのです。「早く乗れ!」「何だよ?」「追っかけるんだよ!」
どぎゃぎゃぎゃぎゃと飛び出した友人は「OHVに日産車は後ろを見せるわけにはイカン!」と訳の分からないことを言ってどんどん飛ばしていきます。すぐに追いついてべったりテールに張り付きます。たぶん、コルベットは楽しみに来ていただけのはず。むきになることはないのに、かたや友人は日本ではSS中心のラリーやジムカーナでならし、渡米後はパイクスピークにも出場した本格派。大人げないも良いところです。
よろよろとアンダー出してコルベットが膨らみます。がら空きのインをすぱっとさして前に出るとそのままどんどん飛ばしていきます。目が血走って人相変わってます。いい加減引き離したた所でターンして凄い勢いで下っていきます。ああっ、イヤラシイ事をするのね、と思ってみていると、上ってくるコルベットとすれ違いざま、ドリフトしながら窓から高々と腕を上げて「ヘーイ」と叫びながらピース!まるっきり小僧です。
「わははははははは」と高笑いしながら直線を加速、次のコーナーにも凄い勢いでつっこんでいきます。その時です「あああああ、ごめん!つかまって!」と言ったかと思うと車はオーバーランして崖に車体をスリながら止まりました。
突然、ブレーキが利かなくなったとの事。友人の卓越したコントロールとエンジンブロー覚悟の無理矢理なシフトダウンで何とか助かりましたが、恐怖の一瞬でした。
トーイングを呼んで待っている間、「クソー、訴えてやる」と言っています。何でも昨日、足回り等の修理から帰ってきたばかりで、原因は整備ミスとしか考えられないとのことでした。でも、まあ、崖下に落っこちたりしなくて良かったです。ラッキー。
ちなみに、さっきのコルベットはすぐに寄ってきて「大丈夫か?」と聞いてくれました。やっぱりいい人でした。しかし、自分で運転しているときより、人の運転でやっちゃったときの方が怖いですね。久しぶりだったので特に怖かったです。
ちなみに、今でもこの友人は240SXを自分専用として、家族の非難を浴びながら持っているそうです。
今では懐かしい思い出としてお話しできますが、本当!怖かったです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
パンダエキスプレスって知ってますか?
アメリカ34州で展開されている中華料理のお店です。
ファーストフードっぽい感じで、気軽に中華料理を食べれます。
スーパーマーケットのフードコートなんかによっくあります。
このお店でなくても、中華料理のファーストフードのお店が
アメリカでは良く見られます。
長い間アメリカにいると、やっぱ日本食が恋しくなります。
しかーし、アメリカの日本食はちょっとお高くて
気軽に手が出せない場合が多いいのです。
それに比べて、中華料理はアメリカでは市民権を得ているがごとく
いっぱいあって、値段もぐっと親密です。
中でもパンダエキスプレスは安くて手軽でそこらじゅうにあります。
そこで、日本の味>アジアの味で中華料理になります。
いやー、よく食べました。
時々懐かしく思い出したりするのですが、ある日、近所のスーパーに行ったら
なんと、パンダエキスプレスがあったのです!
喜んで、懐かしい味を堪能しました。
ちょくちょく行ってたのですが、残念なことに閉店してしまいました。
残念!またどっかにできないかなー。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
テレビで「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」っつー映画を見た。17年前にタイムトラベルしてバブル崩壊を食い止めるっていうストーリーで、当時の社会が映画の中で再現されているわけです。
このころ1990年頃と言えば自分的にはアメリカ、メキシコにはまって3年目ぐらいの時期で、懐かしく映画を見ました。確かにこのころは景気が良くて、「外国に行ってオートバイのレースに出るんです」というと私のような無名のライダーにさえ「おお、そんじゃあスポンサーになってあげましょう」などと言うお声がかかる時代でした。
景気が良かったせいか海外レースに出る人達も今より多くて、意外なところで日本からの参加者にあったりしていました。メキシコの砂漠とかね、アメリカのバイク屋さんとかね、ネバダのホットドック屋さんとかでね。今思えば良い時代でした。
最近、若者の海外旅行離れが進んでいるそうです。バイク離れも顕著です。あああ、21世紀になっても車は空を飛んでいないけど、こんなご時世になるなんて。ある意味、想像を絶する21世紀です。出来ればタイムトラベルしてもう一度あのころへ戻りたいな、なんて少しだけ思ってしまいました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
おすすめサイト | アニメ・コミック | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき