旅行・地域

2008年11月27日 (木)

くじら!?のまんが。

鯨くいてー

てか、赤坂さん○○歳ですよ!だいじょぶですか!

もっと読みたい人は http://manga.shime-saba.com/

↓クリックで拡大します。

Kujira

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

夏が終わったみたいです・・・か?

Ense2

「暑かったね、夏」

てなもんでしたが終わっちゃったみたいな

気配濃厚な今日この頃、いかがお過ごしですか?

私的にはろくでもない夏でしたが

こんな時は、頑張ってお金と暇を作って

秋深し頃にメキシコでも行って夏休みの仕切り直ししたいですね。

あ、デモ今年は無理かな。

Bajab

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

車に関する思い出/トラブル編

車好きです。

と言うか、エンジン付きの乗り物全般好きです。

色々な車にまつわる思い出があります。GoodもBadも!?

本日はBadの方をお話しします。では、ワーストスリーの発表。

3位「キャンパー配水管引きずり事件」

2位「ファッキンフォード、フロントショックトップマウントいきなりはずれた事件」

1位「玉砕!240SX炎のエンジェルクレスト事件」

最も思いで深い1位のお話を致します。ちょっと長い話ですけど。

ロサンゼルス在住の友人と渡米の際久しぶりに再会。

バイク、車を通しての友人で昔々の話ですが激しくしのぎを削りあった仲です。

「おー久しぶり、元気だったか!」「お前も元気そーじゃねーか」

車で迎えに来てくれた友人と駐車場へ向かうと、友人の車は日産の240SXでした。

友人は240Zに昔乗ってました。生粋の日産党です。乗ってみると案の定なにやら怪しげな硬い乗りごこちで、運転席もバケットがはいっています。

その日は友人宅に泊まりなので、ゆっくりと鍋など囲み旧交を温めていました。

思い出話に花が咲き、狂ったように峠に通っていた時代の話が出ました。「懐かしーよなー」「ほんと懐かしー」「良かったなー」「ほんと良い時代だった~」

「久々にちょっと流すか」「どこを?」「どこって、峠にきまってんじゃん」

そんな流れで、友人の奥さんの冷たい視線を背中に受けながら出発しました。

ノリノリで峠を目指します。友人の走りは昔と違って、クレバーなライン重視のグリップ主体の走りに変わっていました。ちょっと関心。

友人はラリー屋なので、もちろん、ここぞという見通しの良いコーナーではバカみたいに横になります。

キッチリノンスリはいっています。お約束ですね。

車を止めて一服します。冷たい鮮烈な空気に混じってオイルや焼けたゴムの香りが漂います。一瞬、若かりし頃に戻ったようで何とも言えない気分でした。

「なんか、大人になったよね、走りが」「ふっ、妻子もいるし、いったいいくつになったと思ってんだよ」と友人は笑いました。

ううううっ、こいつ、俺を置いて大人の世界へ行ってしまったのね。等と思いうれしいような淋しいような気分です。

んがっ、しかし!彼は全然大人になんかなってなかったのです。それは・・

下からまぶしい光が上がってきました、おおっ、コルベットです。しかも、アメリカでは非常に珍しい走りや風のコルベットです。我々の前でこれ見よがしに横を向いてコーナーを抜けていきます。本当、交通取締の厳しいアメリカでは、すんごく珍しい。

私はアメ車も大好きなので良い物見れた、ラッキーと思っていました、がしかし、友人の顔色が変わったのです。「早く乗れ!」「何だよ?」「追っかけるんだよ!」

どぎゃぎゃぎゃぎゃと飛び出した友人は「OHVに日産車は後ろを見せるわけにはイカン!」と訳の分からないことを言ってどんどん飛ばしていきます。すぐに追いついてべったりテールに張り付きます。たぶん、コルベットは楽しみに来ていただけのはず。むきになることはないのに、かたや友人は日本ではSS中心のラリーやジムカーナでならし、渡米後はパイクスピークにも出場した本格派。大人げないも良いところです。

よろよろとアンダー出してコルベットが膨らみます。がら空きのインをすぱっとさして前に出るとそのままどんどん飛ばしていきます。目が血走って人相変わってます。いい加減引き離したた所でターンして凄い勢いで下っていきます。ああっ、イヤラシイ事をするのね、と思ってみていると、上ってくるコルベットとすれ違いざま、ドリフトしながら窓から高々と腕を上げて「ヘーイ」と叫びながらピース!まるっきり小僧です。

「わははははははは」と高笑いしながら直線を加速、次のコーナーにも凄い勢いでつっこんでいきます。その時です「あああああ、ごめん!つかまって!」と言ったかと思うと車はオーバーランして崖に車体をスリながら止まりました。

突然、ブレーキが利かなくなったとの事。友人の卓越したコントロールとエンジンブロー覚悟の無理矢理なシフトダウンで何とか助かりましたが、恐怖の一瞬でした。

トーイングを呼んで待っている間、「クソー、訴えてやる」と言っています。何でも昨日、足回り等の修理から帰ってきたばかりで、原因は整備ミスとしか考えられないとのことでした。でも、まあ、崖下に落っこちたりしなくて良かったです。ラッキー。

ちなみに、さっきのコルベットはすぐに寄ってきて「大丈夫か?」と聞いてくれました。やっぱりいい人でした。しかし、自分で運転しているときより、人の運転でやっちゃったときの方が怖いですね。久しぶりだったので特に怖かったです。

ちなみに、今でもこの友人は240SXを自分専用として、家族の非難を浴びながら持っているそうです。

今では懐かしい思い出としてお話しできますが、本当!怖かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

思い出の味?

パンダエキスプレスって知ってますか?

アメリカ34州で展開されている中華料理のお店です。

ファーストフードっぽい感じで、気軽に中華料理を食べれます。

Panda

スーパーマーケットのフードコートなんかによっくあります。

このお店でなくても、中華料理のファーストフードのお店が

アメリカでは良く見られます。

長い間アメリカにいると、やっぱ日本食が恋しくなります。

しかーし、アメリカの日本食はちょっとお高くて

気軽に手が出せない場合が多いいのです。

それに比べて、中華料理はアメリカでは市民権を得ているがごとく

いっぱいあって、値段もぐっと親密です。

中でもパンダエキスプレスは安くて手軽でそこらじゅうにあります。

そこで、日本の味>アジアの味で中華料理になります。

いやー、よく食べました。

時々懐かしく思い出したりするのですが、ある日、近所のスーパーに行ったら

なんと、パンダエキスプレスがあったのです!

喜んで、懐かしい味を堪能しました。

ちょくちょく行ってたのですが、残念なことに閉店してしまいました。

残念!またどっかにできないかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

タイムトラベル

テレビで「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」っつー映画を見た。17年前にタイムトラベルしてバブル崩壊を食い止めるっていうストーリーで、当時の社会が映画の中で再現されているわけです。

このころ1990年頃と言えば自分的にはアメリカ、メキシコにはまって3年目ぐらいの時期で、懐かしく映画を見ました。確かにこのころは景気が良くて、「外国に行ってオートバイのレースに出るんです」というと私のような無名のライダーにさえ「おお、そんじゃあスポンサーになってあげましょう」などと言うお声がかかる時代でした。

景気が良かったせいか海外レースに出る人達も今より多くて、意外なところで日本からの参加者にあったりしていました。メキシコの砂漠とかね、アメリカのバイク屋さんとかね、ネバダのホットドック屋さんとかでね。今思えば良い時代でした。

最近、若者の海外旅行離れが進んでいるそうです。バイク離れも顕著です。あああ、21世紀になっても車は空を飛んでいないけど、こんなご時世になるなんて。ある意味、想像を絶する21世紀です。出来ればタイムトラベルしてもう一度あのころへ戻りたいな、なんて少しだけ思ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

アメリカ

に行きたいけど、行けそうもないのでアメリカの悪口でも書いてUSAを晴らそう。

ういーくりーていのうびーうーまん と言うぶっ飛んだサイトに出てました。

面白いからまねっこします。アメリカの変な法律。見るからに変な法律じゃなくても、古くからの法律が残っていて現代社会において「ちょっとおかしいんじゃない?」というような法律はアメリカにも日本にもありますが、以下に上げる物は・・・マジですか?

Alabama(アラバマ州)
●近親相姦による結婚は合法とします。
●消火栓にワニをつないではいけません。
いついかなる時でも、ズボンの後ろポケットにアイスクリームのコーンを入れることを禁止します。

Alaska(アラスカ州)
●いついかなる時でも、カンガルーを床屋に連れてきてはいけません。
●ただ写真を撮るための目的で、寝ている熊を起こしてはいけません。

Arizona(アリゾナ州)
●ロバをバスタブに寝かせてはいけません。
●車をバックさせることは違法です。

Arkansas(アーカンソー州)
●「Arkansas」の発音をまちがえたら法に触れます。
●夕方6時以降に犬を吠えさせてはいけません。

California(カリフォルニア州)
●市内で核爆弾を爆発させたら500ドルの罰金が科せられます。
●二頭以上の牛を飼っていない者が、カウボーイブーツを履いてはいけません。
●ハリウッドのメインストリート(Hollywood Blvd.)で、一度に二千頭以上の羊を追うことを禁止します。
●犬猫は許可なしにセックスすることはできません。
●市街電車の後部から野ウサギ(jackrabbit)を撃つことは違法です。

Colorado(コロラド州)
●ネズミを苛めてはいけません。
●男装、あるいは女装して街中に出ることを禁止します。

Connecticut(コネチカット州)
●日没後に後ろ向きで歩くことを禁止します。
●自転車でも時速65マイル(約95キロ)を超えたら、警官に停止を命じられます。
●犬に教育を施してはいけません。

あと、「ふぇ○ちお禁止」っつーのがあったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

アメリカの味、チリフライ

ある日、「あ、アレ食べたい」ってなるときありませんか?

先日、朝食を食べていたときなってしまったんです。

その食べ物とは、「チリフライ」

中々日本では聞かないメニューだと思います。

Chiri_2  ←こんなの

画像が悪くてごめんなさい。

どんな物かというと

フライドポテト+チリ(ノービーンズ)

溶けたチーズ

と言う食べ物です。

カロリー大!それに、タマネギのみじん切りをぱらぱらしていただきます。

ファーストフードというかジャンクフードなんですけどね。

旨いんですよ。これが。

熱々の奴を、ひーひー良いながら食べるのがよろしい。

で、必死で探しました。

ありました、ウエンディーズに!

残念ながら近所にはなかったんですが、うれしかった。

そこで提案、マクドナルドさん!チリフライを導入してください!

きっと、グリ○ルより売れます。

よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

キャンパーの極楽旅

キャンピングカー!

Rv

日本に住んでいる限り

中々所有できる物でもないですよね?

置き場所には困るし

設備の整ったキャンピングパークもないし

駐車場も、道も狭いし

高速道路もガソリンも高い。

何より、本体がすんごく高価な物です。

「キャンプはテントが王道!キャンパーなんて邪道じゃ!」

なんて言う人もいるかもしれませんが、これでなかなかいいものなんですよ。

「もってんのかよ、キャンパー?」

もちろん持ってません、きっぱり!

でも、アメリカなんかに行くと意外と安く借りられたりするんですよ。

そんで、使ってみると意外なほど快適で、合理的だったりします。

無料の高速道路、設備の整ったロケーションの良いキャンプ場

スーパーでは見たこともないでっかい肉が、信じられない安値!

市場で安く仕入れた食材、例えばロブスターとか、でっかいカニとか

さっと茹でてポン酢で頂く、冷たいビールをぐぐぐぐっとあおって

目の前には、でっかい夕日のメキシコ湾!なんて、最高ですよ!

自炊で食費もかからないし、移動手段と宿泊施設が一度に借りられて

ちょっと経済的!

国によっては、気に入ったところで即キャンプできるし。

広々とした道路と、余裕たっぷりな駐車場の多い外国では

キャンパーだって普通に移動手段として使えるし。

カリフォルニア半島なんて、キャンパーで旅すれば

ホテルに泊まって旅するよりも、ずーっと楽しめます。

トイレの心配もないし、キャンプ場にいれば電源コンセントが

にゅっとばかり地面から無造作に生えてて

エアコンも、電子レンジも、電灯も使えちゃいます。

ホテル旅と、キャンプ旅のいいとこ取り!それがキャンパーの旅です。

いっぺん試してみたいでしょ?ほれほれ、楽しいぞー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

タコス!いえーい

メキシコ名物タコス。

気軽に食べられる上に、安くておいしい!

メキシコにいると、どこにでも屋台があって

ついついタコスで食事と言うことになりがちです。

Taco いいんです、タコス好きだから。

色々食べてみましたが

やっぱり、当たりはずれがあります。

トルティーヤがいまいちだったり

(良い店は作りたて焼きたて)

肉がいまいちだったり

(良い店は上等な肉ではないけど新鮮直火焼き)

オニオンや、コリアンダーがちょこっとしか付いてなかったり

星の数ほど試した結果、ある法則に行き当たりました。

旨いタコスの屋台を見つけるためのポイント!

1、煙がもうもうと上がっていること

2、人がたかっている、車が店の前にいっぱい止まっている

3、親父がエバっていること

これらが、誠におおざっぱですが3つのポイントです。

メキシコに行くチャンスのある方は覚えておいて試してください。

きっと、当たりを引けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

メキシコの旨い物

えー、メキシコ料理と言えば何を思い出しますか?

やっぱ、タコスですかね?あと、辛い物というイメージ?

実は、料理そのものは辛い物って少ないんですよ。

自分で、好みによって辛みを付けていくのが普通です。

タコスの他にも色々な料理があります。

Ench エンチェラーダとか美味しいですね。あと、タキートスとか。

何を頼んでも、タコチップスがサルサと共に出てきます。

これをつまみながらビールなんぞ飲んで料理を待ちます。

料理には豆のマッシュフリーホレス、ぱさぱさのフライドライスが付いてきて

そのほかに、トルティーヤが付いてきます。

このトルティーヤ、タコスに使う物と同じものだと思うんですけど

日本で言うタコスのぱりぱりシェルではなくて、フラワー(小麦粉ね)で出来た

ちょっと厚みのあるしっかりしたクレープみたいな物です。

肉でも魚でも野菜なんかと共にトルティーヤに挟んで

サルサをかけて、辛い物が好きな人はハラペーニョピクルス(すんげー辛い!)

を挟んでいただいたりするわけです。

タコスも基本的には同じような物です。最初から挟んである訳ですね。

んで、タコスにはグワカモーレソース(アボガドのソース)をかけたりします。

Seaf タコスは至る所に屋台があって安く気軽に食べられます。

ビーフとタマネギのタコスが一個30円ぐらい。

コリアンダーを一緒に挟んで食べたりもします。

他にもモツ煮のような物や、豚足のスープなどもよく食べられています。

でも、やっぱりタコスが一番かな、色々なバリエーションが楽しめますしね。

ロブスターのタコスなんか、なかなかの逸品です。ぜーたく!

何を頼んでも安くて美味しいです(個人的な評価全開!)

それと、不思議なことにどの料理もメキシカンビアーによくあいます。

しかし、こういうのを書いてると、やっぱ、食べたくなってきますね。

ああっ、タコス欲が盛り上がってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

アメリカの旨いもの

アメリカに旨いものなしという人がいます。ひどい人は”アメリカのバカメシ”などといったりします。

アメリカのメシは大量生産の画一的な味で詰め込むだけの燃料のようなメシだと。

Shu これにはちょっと異論を唱えなければなりません。

私は特にグルメではないですが

食べることは大好きです。

だから、どこに行っても自らの経験と勘、嗅覚を駆使して旨いものを探します。

アメリカはたしかにはずれが多いいような気もします。

でも、旨いものもちゃんとあります。

アメリカで見る、中華、イタリアン、タイ料理、韓国式焼肉、ベトナム料理など

こりゃ旨いぞという料理以外の、つまりはアメリカ料理の中にも旨いものはあるのです。

上質な肉を上手に火を通したプライムリブ、やわらかく、ジューシーで洋風わさびといった風情の

ホースラディッシュと肉汁から作ったソースとあわせると抜群です。

また、海辺のお店で生きているロブスターをスチームしてもらって、熱々のところを

豪快にハンマーで殻を割って青空の下、手づかみでいただきます。すかさずそこへビールをぐびぐびのプハー。

具がたっぷりのクラムチャウダーや生牡蠣にライムを搾って(お好みでしょうゆも)すすりこんだり。

また、ソフトシェルクラブという殻ごとたべれられるカニがあって、こいつのフライも

なかなかの味です。カニのうまみを100パーセント味わえます。

何たって香ばしくなった殻の旨みと食感、身の甘さ、かに味噌の濃厚さ一緒に味わうわけです。

まずいわけがありません。がーっ、食べたい。

ファーストフードでさえ、ちょっと探せば名品にあたったりもします。

冷凍食品を使用していない、注文から焼き始めて供される絶品バーガーのインアンドアウト。

Inno

また、町の名もない小さなホットドック屋で焼きたてのイタリアンポリッシュソーセージに

いためたたまねぎと、マスタードにケチャップ。よくできたソーセージはまるで中華の小龍包のようで。

噛むと肉汁がほとばしり出て、なんともいえない旨さです。

しかも、それらのどの料理をとっても値段が安くてボリューム満点。

”アメリカのバカメシ”と言った人はよっぽど運が悪かったんでしょうね。

しかしながら、時々「誰が食うんだよ!」と言いたくなるくらい量が多かったりすることもあります。

そんな、ギガメシに当たったときは”アメリカのバカメシ”というのはこの量の多さからも

きているのではないかなーと思ったりもします。

移動が多い旅先のことですから、メシとの出会いも一期一会です。

あたりでも、はずれでもいい思い出ではあります。はずればかりだとしんどいけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

外国でのメシ

外国旅行に長い期間(1ヶ月とか)出かける時に、何が問題って食事ですよね。

楽しみでもある食事、食は命の源ですからとても大切です。

行った先々で出会う新しい食は楽しかったり、苦しかったりと、いずれにしても良い思い出です。

私は、たいていの料理は問題なく食べられるタイプで、どこに行ってもあまり困りません。

Bf_2 お米が無くても大丈夫。

毎日パンでも、イモでも、全然平気。

変わった香辛料もウエルカムです。

でも、中には外国の食べ物が肌に合わず

苦労するする人も少なくないようです。

日本にいるときから、好き嫌いの多い人は

外国に行くと大変ですね。

↑これはアメリカの極ありきたりな朝ご飯。スクランブルエッグにベーコンに、ハッシュドポテト。

(ちょっと、量的には珍しいかも、ともかく大盛りだったりします。)

こんな、日本でも珍しくはないメニューでも、ダメな人はダメなようです。最初の何日かは大丈夫みたいなんですが。

数日経つと、拒絶反応を示すようになるみたいです。デリケートな人達なんですね。

極端な人になると、行きの機内食からダメ!っていう人もいました。

色々な食事を楽しめない人は、旅行先で、ちょっと損しているような気がします。

好き嫌いが多くて、食べられるものが少ないと、段々体力も落ちてきます。

アメリカなど先進諸国の都市部であれば日本食も簡単に食べることが出来るのですが。

そうじゃない国や地域であれば、現地の食事になじめない人は大変です。

そんなデリケートな人をちょっといじめてみたりするのは、密かな楽しみだったりします。

「とんかつー」とか「豚骨ラーメンー」とか「ハンバーグ定食ー」とかつぶやいてみます。

「やめて、やめて」と言ってもがき苦しみます。それでも容赦せずに、追い打ちをかけます。

「たぬきそばー」「冷やし中華ー」「カレーライスー」「刺身定食ー」「がんも、大根、ちくわー」

等と言っていますと、聖水をかけられたエクソシストのように苦しみ出します。

「キャベツにトンカツソースかけて食べたい!」などと言い出します。

非常に、おもしろいです。

しかし、言い過ぎると自分も攻撃の影響を受けて、同じような苦しみを味わうハメになります。

密かに、鞄に隠し持ったインスタントみそ汁など、夜中にこそこそすすってみたりするようになります。

気をつけましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月)

バハカリフォルニアの町

今ぐらいの時期、そう、ちょうどハロウィンの前後ぐらいの時期から

アメリカ、メキシコに行くことが良くありました。

ロサンゼルスに入国して陸路でメキシコへ行きます。

ロサンゼルスも、メキシコも大好きなんですが、中でも思いで深いのは

Ensenadas_2 バハカリフォルニア半島にあるエンセナダという港町です。

いろいろな思い出がある街で、滞在期間も長い場合が多かったので

本当にいろいろなことがありました。

基本的には観光地なので不自由なことはないのですが、そこはやはりメキシコ

アメリカなんかとは一味違う、香ばしいエピソードが多かった町です。

この町から南に下っていくと、すぐに砂漠地帯に入り香料として景色が続きます。

ぽつぽつと町や村がありますが、本当にまばらで100kmくらい何もないことは

ざらです。そのまま半島を南下していくと、ホテルカリフォルニアで有名な

トドスサントスなどがあり、南端の町はカボサンルーカスという町になります。

半島全体を通して、クジラや足かを見るツアーがあったり、スキューバダイビング

また、シーカヤックなどポイントポイントで楽しめます。

南の町ロレト、ラパスなどは本当に素敵な町で、ゆっくりとすごすのには

これ以上の環境はないのではと思うような、言葉では言い尽くせないすばらしさです。

でも、私はエンセナダが一番好きです。美しい自然に囲まれているのに

俗っぽくて猥雑なところもあり、メキシコ特有のスパイスやトルテイーヤを焼く香り

肉を焼く屋台の香り、潮の香りに、町を行き交う古くておんぼろな車の排気ガスの香り

それらが一体となって、独特のなンセナダの町の香りを作っています。

今でもこの時期になると私は幻の香りをかぐことがあります。

それは、朝家の玄関を出ると、あの、エンセナダの香りが漂ってくるのです。

その瞬間、ほんの一瞬、思い出がよみがえり、「えっ!?」っと思うのですが

それは幻の香りなのです。

忘れえぬ町エンセナダ。またいつか訪れたいと思っています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

コーヒー

さて、初めての海外旅行ではまだ少年でしたので

コーヒーを飲むよりコーラやジュースを飲んでいました。

加齢と共にコーヒー好きになり、今では毎日飲んでいます。

昔のアメリカ(と言っても20~25年前?)は

アイスコーヒーと缶コーヒーにはお目にかかれない国でした

それと、日本で言うブレンド?濃くてボディーのあるコーヒー

も中々ありませんでした。

コーヒーと言えばホットのいわゆるアメリカンコーヒーです。

それなりに旨いアメリカンコーヒーにも

お目にかかれることはあるのですが

やっぱり、たまにはしっかりとしたコーヒーが飲みたくなるものです。

今でこそスターバックスなどの大健闘でアイスコーヒーや

濃いめのコーヒー缶入りのコーヒーに

お目にかかれるようになったアメリですが

当時は、数少ないエスプレッソバーなどでしかしっかりしたコーヒー

にはありつけませんでした。

でも、カプチーノは比較的簡単に見つけることが出来ました。

なぜでしょ?

カプチーノと言えば、エスプレッソベースのミルク入りコーヒーですが。

アメリカ人は意外とカプチーノ好きみたいです。

ロビンウイリアムス主演の映画「グッドモーニングベトナム」

での1シーンでロビンウイリアムスがしっかりと会話の中で

「カプチーノ」と言っています。

結構昔から飲まれていたのですね。

新しいところでは(と言っても10年以上前)ブルースウイリスの

「ハドソンホーク」と言う映画。

大泥棒であるブルースが出所するシーンで

迎えに来た相棒がおもむろにカプチーノを差し出す。

凄くうれしそうにカプチーノを受け取って飲むシーンがあります。

とりとめなくなってきましたが、今は日本でも市民権を得た

カプチーノやエスプレッソ、カフェラテ。

私も様々なお店で気軽に手に入るカプチーノやラテを楽しんでます。

甘い物が欲しいときは、スタバの

キャラメルマキアートなど良いですね。

今は、アメリカに行っても色々なコーヒーが飲めて良いです。

しかし!この飲み物はいかがな物か?

と言うところで、次回へと続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

極楽島

ハワイでの自由時間が始まりました。

もう、ワクワクドキドキでただ楽しい。

そして、食べ盛りの少年にとっては、ワンダーランドです。

Bab でっかくて美味しいハンバーガーや

手軽に食べられる、プレートランチ

見たこともない巨大なステーキ!

子供ですから、色気より食い気ですね。当然。

Plunch 30年以上昔の話ですから

当時の日本ではまだ、牛肉なんて高級品です。

ですから、ここぞとばかりに食べまくりました。

お腹がいっぱいになると、ビーチに行って泳ぎまくり。

これまた、今まで見たこともない美しい海です。

夢中になって、泳いで、ひと休みすると、ちょっと問題が。

周りには、今まで見たこともない、その、露出の多い人達が

ワラワラといるのです。

刺激強すぎます。

少年とはいえ、本能直撃です。

んで、煩悩を振り払うがごとく、泳ぎまくります。

腹減ります。

でっかい肉を食べまくります。

なんて、楽しい極楽のような休日。

夜になると、冒険心が沸いてきて、探検です。

今思うと、凄く危ないのですが。

ま、ホテルの周辺だけなんですがね

ふらふらして、メインストリート沿いの安全そうなバー?

に突入です。危険です。危ないです。

カウンターに陣取ります。すると、綺麗なおねーさんがいます。

バーなのに、ビキニです。直撃です。

思いっきり平静を装って、事前に仕入れてきた知識で

「マイタイ プリーズ」とかいって注文です。

出てきたマイタイは果物がのってて、傘が刺さってて

飲み口もジュースの様です。

調子に乗って、もういっぱい注文です。

今から思えば、いくら昔の話とはいえIDのチェックがなかったな?

と思います。ハワイだから?

でも、確かにバーでカクテルを飲みました。

すっかり良い気持ちになったのですが

やっぱりドキドキ者です、居心地が良い訳はありません。

ふらふらと歩いて、ホテルに帰り着きました。

途中、おおおおおおおおおおおおおおっと言うくらいの

扇情的なかっこのおねーさんに声をかけられて

何を言っているか分からなかったのですが

本能的に危険を感じ、ドキドキが最高潮になりながらも

無事に帰り着きました。

部屋に入ってもドキドキが止まりません。

当たり前です。マイタイはラム酒ベースのカクテルで

意外と強いのです。大きなグラスで出てきて、量も多いのです。Mt

ろくに酒を飲んだことのない子供が2杯も飲んだのですから。

一発ですね。

すぐに意識がなくなりました。

でも、翌朝、普通に目が覚めて、お腹も減っていました。

朝ご飯を食べて、海と、肉の一日が始まりです。

若いって良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

でぱーちゃー

ババーン!

そんなこんなで夏休みのある日、出発の日を迎えたのです。

P9170093夜便で羽田空港発。羽田ですよ、羽田!

ドキドキしながらゲートをくぐり、搭乗します。

キーン、あっさり離陸です。

機内、見る物全てが珍しく、興奮とドキドキで眠れません。

で、機内でのことや到着までのタイムスケジュールなんですが

さすがに覚えておりませんので、割愛しまして

あっという間に到着アナウンスです。

どすん!という感じで着陸。

しばらく滑走路を移動しますと、飛行機は止まりタラップがよってきて

ほんとの到着です。

そうなんです、昔は移動式の階段車?がヒコーキに寄ってきて

それを降りて滑走路に直に降り立つのです。

今では各国の来賓などが来日した際にのみ、見られる光景ですね。

階段を下りきると

おおおおおおおおおおおおぉおっ!

今まで間近にしたことのない綺麗なおねーさんが!

衣装はあの、フラダンスの衣装です、露出多めです!

しかも、近寄ってきて首にレイをかけてくれます。

これだけでも十分、照れくさくてうれしくて、ドキドキ物なんですが

(この先の記述は真実ですが今から思えば大げさではあります)

(ご覧の皆様、30年以上前の高校生の気持ちでお読み下さい)

なんと、次の瞬間!

16の夏にはあまりにも刺激的な

まさしく、リーサルウエポンのごとき攻撃が!

ほっぺにちゅーでっす!

にこやかなおねーさんの陽に焼けた美顔が間近に

良い匂いまで!

興奮を通り越してぼーっとしてしまいました。

ガイドさんに促されて、空港の建物の中に進みます。

ちょっと前屈みで・・・

ああ、この日差し、空気の匂い、それに、それに・・・・・・・・!

ハワイってなんて良い所なんだー、と心の中で叫びながら

一歩一歩、ハワイの土を(アスファルトだけど)

踏むぞ踏むぞ、今踏むぞと進む私でした。

続く・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月 8日 (土)

初めての海外

初めまして

このブログでは自分の旅行体験(主に海外)を中心に

趣味や気になったことを

つれづれなるがままに?書いていこうと思っています。

さて、第一回は初めての海外旅行です。

ちょうど高校2年生の時でした。

行き先は、ハワイ

P9170088

(今でしたらベタベタなんですが、当時としてはちょっと冒険)

「一人で行くなら旅費は出してやる」と家族が言いましたので

おおっ、ならば行ってこようと思い、深い考えはありませんでした。

家族はきっと、深い考えがあっての決断だったと思います。

私本人は

でかい肉が食えるかな程度のことしか考えていませんでした。

でも結果的に、この初めての海外旅行が私の人生の

少なくとも半分は決定したと思います。

さて、海外旅行と言えばパスポートですが

初めてのパスポート、真っ赤ででかいパスポートでした。

おまけに今と違って、ビサが必要でした。

伝染病の予防注射も必要でした、行き先はハワイですよ!

今となっては考えられない話です。

まるで、ニューギニアアマゾン行きかってなお話です。

1ドルの価値も今とは大きく違いました。

確か、276円だったと記憶しています。

色々な面倒な手続きを進めていく中で

正直、高校生の私は段々と、ビビリはじめていきました。

でっかい肉のことぐらいしか考えていなかったのに

もっと、色々なことを考えるようになってしまったのです。

しかも、う~んとマイナスなイメージです。

言葉、食事、治安、金銭、などなど

はては、「鉄の塊が空を飛ぶのはどう考えても不自然だ!

落ちるかも、落ちるかも、おおおおおおおっ、落ちるかもっ

段々と不安を抱えていく、若き日の私。

そんな私を置き去りにして

どんどん出発の日は近づいて行ったのでした。

続く・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)