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2007年10月

2007年10月29日 (月)

バハカリフォルニアの町

今ぐらいの時期、そう、ちょうどハロウィンの前後ぐらいの時期から

アメリカ、メキシコに行くことが良くありました。

ロサンゼルスに入国して陸路でメキシコへ行きます。

ロサンゼルスも、メキシコも大好きなんですが、中でも思いで深いのは

Ensenadas_2 バハカリフォルニア半島にあるエンセナダという港町です。

いろいろな思い出がある街で、滞在期間も長い場合が多かったので

本当にいろいろなことがありました。

基本的には観光地なので不自由なことはないのですが、そこはやはりメキシコ

アメリカなんかとは一味違う、香ばしいエピソードが多かった町です。

この町から南に下っていくと、すぐに砂漠地帯に入り香料として景色が続きます。

ぽつぽつと町や村がありますが、本当にまばらで100kmくらい何もないことは

ざらです。そのまま半島を南下していくと、ホテルカリフォルニアで有名な

トドスサントスなどがあり、南端の町はカボサンルーカスという町になります。

半島全体を通して、クジラや足かを見るツアーがあったり、スキューバダイビング

また、シーカヤックなどポイントポイントで楽しめます。

南の町ロレト、ラパスなどは本当に素敵な町で、ゆっくりとすごすのには

これ以上の環境はないのではと思うような、言葉では言い尽くせないすばらしさです。

でも、私はエンセナダが一番好きです。美しい自然に囲まれているのに

俗っぽくて猥雑なところもあり、メキシコ特有のスパイスやトルテイーヤを焼く香り

肉を焼く屋台の香り、潮の香りに、町を行き交う古くておんぼろな車の排気ガスの香り

それらが一体となって、独特のなンセナダの町の香りを作っています。

今でもこの時期になると私は幻の香りをかぐことがあります。

それは、朝家の玄関を出ると、あの、エンセナダの香りが漂ってくるのです。

その瞬間、ほんの一瞬、思い出がよみがえり、「えっ!?」っと思うのですが

それは幻の香りなのです。

忘れえぬ町エンセナダ。またいつか訪れたいと思っています。

 

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2007年10月23日 (火)

旅の友 その2 ナイフ

ちょっと間が開いてしまいましたが、旅の友その2です。

普通旅行に持っていくナイフといえば(持っていかない人も多いいと思いますが)

スイスアーミーナイフなどの多目的ナイフが多いいのではないかと思います。

ほかにもいろいろレザーマンツールとか、便利なものがいろいろありますね。

いろんなことに使えるので旅先では便利かと思います。

私もそういったナイフを持ってはいるのですが、砂漠や荒野といったところでは

タフでがっちりした、なんというか「頼りになるなー」といった雰囲気のナイフが一本ほしいところです。

かといって、いわゆるサバイバルナイフのようなごついものは必要なく、程よい大きさの。

そうですね、手になじむ大きさのしっかりした作りのフォールディングナイフが良いですね。

有名なところでは、バック、ラブレス、ガーバー、変わったところではクロムハーツなんかも

ナイフを作っています。そのほかにも銃器メーカーなどが良いナイフを作っていたりします。

Buck このナイフはアメリカのバックというメーカー製の極普通のナイフです。

見ての通りの特に特徴のないナイフですが、しっかりと丁寧なつくり。

各部のがたつきなど一切なく、ブレードロックもしっかりとしています。

ブレードの硬さは折り紙つきで、丁寧に研いでおいたバックは、カンヅメの上ふたを

まるで、ダンボールでも切るように切り開いてしまいます。

針金なども、ブレードを当てておいて上からこぶしで「どん」とたたくと、ぷつっと切れます。

もちろん、よほどの無茶をしない限り、刃こぼれなどしません。

本当に頼りになる奴です。写真のバックナイフは今年でちょうど20年の付き合いとなります。

日本にいて日常生活を送っている限りまったく必要のないものですが

アメリカやメキシコの砂漠などで野外生活を送る時には本当に頼りになる一本です。

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2007年10月17日 (水)

漫画

世界中どこの国に言っても子供は漫画が好き。

いろいろなものがありますが、それぞれのお国柄が出ていて

面白かったりしますが、私のイメージとしてはアメリカンコミックと日本のアニメが

特に印象的であったりします。

ああ、忘れてはいけないディズニーもありますね。小さい頃に見たくるみ割り人形は

今でもよく覚えています。見たこともないすばらしいアニメーションに釘付けになった覚えがあります。

しかーし、21世紀の今、アニメーションといえば日本が一番でしょう。

ドラゴンボールなんて、メキシコに行ったとき普通にスペイン語で吹き替え放送してて

ゴクウが「ポルファボール」なんていってて笑いました。

漫画といえば当ブログにも時々登場する赤坂画伯のサイト、なかなか秀逸です。

お引越しをしたそうなのでアドレスをお知らせしたいと思います。

http://manga.shime-saba.com/←ぐっとくるアドレス!

サイドバーのお勧めサイトにも「赤坂さん家」とリンクがあります。

これからどんどん新作がアップされます。

お楽しみに。

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2007年10月14日 (日)

ホットドッグ

ホットドッグ、誰でもしっているあれですね。アメリカンファーストフードです。

日本ではハンバーガーのほうが圧倒的にメジャーですが、ホットドッグ派もきっといるはず。

Hdog ホットドッグの旨さは、やっぱりソーセージの旨さだと思います。

ほかにも、パンはホカホカしてるか?とか

マスタードはいけてるか?レリッシュはあるか?とか

いろいろありますが、やっぱりソーセージですね。いろいろな種類があったりします。

私の好みとしてはイタリアンポリッシュというソーセージにグリルしたオニオン。

レリッシュはなしでマスタードとケチャップでいただくのがグッドです。

チリチーズドッグなんてのも好きですね。

日本では、なかなか見つからないホットドッグをメニューにおいているお店。

意外と、コンビニにはあったりします。

秋口になるとなぜかホットドッグに思いをはせるようになる私。

今日のお昼はホットドッグにしようかな。

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2007年10月 8日 (月)

海外で犬とスキンシップ

私は自他共に認める犬好きです。

特に好きな犬種は 1位柴犬 2位シェパード 3位紀州犬 といった感じです。

海外に行くと犬に対する認識というか、犬のポジションや扱いがさまざまで

驚かされたり、感心したりします。

先進国は、きちんと調教されている犬が多く、みんなおりこうさんです。

しかし、ふれあいのチャンスは少なかったりします。

ドッグランやドッグパークへ行かなければ、なかなか犬と遊べません。

逆に、先進国ではない素朴な国へ行くとやたらと野良犬が多かったりします。

愛嬌のある奴も少なくないのですが、狂犬病などには気をつけなければなりません。

そんな海外での愛しき犬たちとのふれあいを、赤坂画伯が漫画にしてくれました。

「犬と私」行ってみよー!http://manga.shime-saba.com/kanji.html#dog

 

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2007年10月 3日 (水)

旅の友 その1 パックロッド

旅に行くときに必ず持って行くもの

常備薬だったり、お守りだったり、枕を持って行くなんて話も聞いたことがあります。

それらは、便利なモノだったり、絶対に必要不可欠だったりするわけですが

私の場合、便利なモノ、必要不可欠なモノ等に加えて

「あったら楽しいモノ」という奴を持って行きます。

私、水があったらそこには、ひょっとして、魚がいるのでは?

と思ってしまう質なのです。すると、それがどんな魚か見たくなる。

そこで、釣り竿が必要になってくるわけです。

魚釣りが出来れば、待ち時間の過ごし方も有意義に過ごせますし

いざというときには、食料も得ることが出来ます。

それに、旅先では意外なところで天国のような釣り場に巡り合えることもあるのです。

パックロッド-小さくなる釣り竿のことです-だいたい脈釣り用の竿を一本

スピニングロッドを一本、余裕が有ればベイト用も一本持って行きます。

釣りに興味がない方には?なお話だと思いますが、要するに

色々なスタイルの釣りを楽しめるような用意をしていくと言うことなんです。

以前、仕事がらみの旅行でメキシコの僻地に行ったときのことです。

私はそこで出会ったのです、そう、パラダイスに!

その時ほど、「持ってて良かった!釣り道具」と思ったことはありませんでした。

早朝、散歩していると、水音がします。

その水音の方に行ってみますと、それは、ホテルの近く、さほど大きくはない池でした。

そこには、騒々しいぐらいの、生命観あふれる様子が展開されていたのです。

小魚が狂ったようにはね回る音、それを捕食しようとしている大型魚の捕食音!

間違い有りません、そこには、ルアーで釣れる魚がいるのです。

ホテルにとって返した私は、釣り道具を取り、池に戻りました。

迷ってるヒマはありません。

初めての釣り場で最初に使う習わしの「トビー」をキャストしました。

1,2、3キャスト目にヒット!ものすごい引きです。

「何が釣れるのだろう?」ドキドキワクワクしながらも、慎重にやりとりしました。

結果、魚はブラックバスでした。それも、健康そうにまるまると太った奴。

その後も時間の許す限り釣り続け、約一時間半で、なんと

7本のバスを釣り上げることができたのです。

そこは、ほんとに、釣りが出来るなんて、考えもしない場所でした。

全くノーマークの場所でこんな思いもかけぬ幸運と巡り会うなんて。

釣り好きにとっては、まさしく、旅の醍醐味というモノです。

本当は、釣りをしても良い場所かどうか確認しなければならないのですが。

体が先に動いてしまいました。

後でホテルの従業員に聞きましたが、釣り好きのアメリカ人が

いつも休暇に訪れるこの土地で釣りが出来るように、なんと!

勝手に放流したモノだそうです。

地元の人は誰も釣りをしないそうです。放流した本人も最近はご無沙汰で

まさしく、すれていない場所だったのです。

釣りに興味のない人はごめんなさいなお話でした。

ルアーフィッシャーマンには謹んで以下の一言をお送りします。

「うらやましいでしょ?がはははははははははははは」

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閑話休題んで願い事

えー、ちょっと趣旨が違うのですが

結構面白かったというか、はまってしまったので書きます。

願い事かなうかも!ベガスで億万長者だー。

このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたったの10分で願い事が叶ったそうです。

このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。

約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たったの3分ですから、ためす価値ありです。

まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。

1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。

2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。

3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)

必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。

4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。

5)8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。

6)最後にお願い事をして下さい。

まだ、先を見てはいけませんよ!!

さて、ゲームの解説です。

1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。 

2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。  

3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。

4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。

5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。

6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。

7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。

8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。

9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。

10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。

これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。

そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが、当たってませんか?

んで、私の場合大切な人はかみさんでした。

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